Amatubu -映り込む伝統-

Amatubuには日本の文化によって育まれた様々なモチーフが映り込んでいます。

そこに込められた願いを、あなたや傍らにいる人たちへも伝わるようにという想いを込めて製作しています。

 

『気分を上げて、日々の中で新たに躍進できますように』

-由来-
うさぎは、前向きにしか進まない縁起の良い動物として昔から好まれていました。また、月の使いとも言われておりツキを呼ぶとしてこれも縁起が良いとされています。

 

波に千鳥

『幸せに、安全に、波を越えて日々の暮らしを楽しめますように』

-由来-
「千鳥=千取り」という語呂合わせもあり、勝運祈願、目標達成を願って用いられます。
波と合わせる「波に千鳥」は夫婦円満、家内安全を表す縁起柄です。

 

毘沙門亀甲

『大切な時には、必勝の神が力を与えてくれますように』

-由来-
亀甲文の一種。毘沙門天が着用している鎧の柄から由来。
毘沙門天は戦勝、必勝の神として知られています。

 

青海波

『心のざわめきには、水面に寄せては返す穏やかな波のように』

-由来-
発祥はササン朝ペルシャとされる日本でも雅楽の演目として平安時代から見られますが、普及したのは江戸時代と言われており未来永劫への願いが込められています。

 

七宝文様

『新しい出会いを大切に、縁が四方へずっと連なりますように』

-由来-
円形が連鎖し繋がるこの柄は、円満、調和、繁栄などの願いが込められた縁起の良い文様とされています。

 

麻の葉

『成長を願う時には、麻のように弛まず育ち続けられますように』

-由来-
麻の葉は育ちが良く、古来から神聖なものとして神事に用いられていたことから、赤子の成長を願い産着(うぶぎ)にこの文様を用いることが好まれていました。